【株式投資】ローソク足、移動平均線のチャートの見方や方法は

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いろんな線や棒があって見方が全く分からない。

と困っている方に今回はローソク足と移動平均線のチャートの見方を説明します。プロの投資家の人たちも、基本的にチャートでタイミングを見ながら売買を行っているので、それくらい大切なものなのです。ぜひ最後まで読んでください。

ローソク足

まず初心者に覚えていただきたいのが「ローソク足」です。下の画像をご覧ください。

SBI証券より

株価チャートで初めに覚えていただきたいのはこの3つです。「ローソク足」と呼ばれていてこれを読むだけで一日の間の株価の値動きが分かります。

上に伸びている細い線を上ひげ、下に伸びている細い線を下ひげ、真ん中の四角形をと呼びます。始値より終値の方が高い場合は赤、逆に始値より終値の方が安い場合は青色で表されます。この図は赤色をしているので始値より終値の方が高かったことを表しています。赤色のローソク足を「陽線」、青のばあいを「陰線」と呼びます。※白と黒で表すこともあります。)

ポイント
ローソク足の柱が大きいほど勢いが大きい
髭が長い場合は天井圏か底値圏にあるかを意識する。

「上ひげ」は1日の間の最も高い株価を、「下ひげ」は一日の間で最も安い株価を表しています。※平均足の場合は違います。見間違えないようにしてください。

このローソク足は「十字足」ですが、赤でもなく青色でもありません。

相場が下に向かうか上に向かうか迷っている状態で、相場の流れが転換しそうだといえます。

↓の画像は陰線陽線の種類です。(白い方が陽線で、黒い方が陰線です。)

全部の名前を覚えるのは大変だと思うのでまずは大陽線と大陰線と十字線をを覚えましょう。

http://basic-chart.seesaa.net/article/183388156.htmlより引用

このように一日の間の株価の動きの幅を確かめることに使います。一つのローソク足を読むだけで5分間の間の動きや一日の動き、1週間の動き、1か月の動きを表すこともあり、「分足」「日足」「週足」「月足」と呼びますからついでに覚えておくと良いでしょう。

移動平均線

ローソク足に重なるように描かれている3本の折れ線グラフのことを「移動平均線」と呼びます。一定期間の株価の終値の平均値をつなぎ合わせた折れ線グラフです。株価は移動平均線から上方または下方に大きく乖離すると、やがて移動平均線付近まで修正されるので、株価のトレンドと合わせて売買タイミングを見る便利な指標です。

SBI証券より

株価チャートを見ますと、ローソク足の連なりに絡みつくように曲線が描かれていますよね。

ローソク足だけでは細かい株価の動きは見えますが、全体の流れをつかむことができにくいという欠点があります。

それを補う意味で、株価の変動に高い・低いのブレをなくして、滑らかに線を描いて、株価動向を分析しやすくする必要性が生まれました。これが「移動平均線」です。

中期的な投資姿勢の人は、日または週の移動平均を使い、長期的な投資姿勢の人は、週または、月の移動平均を使います。

デイトレードのような短期的な投資姿勢の人は、分や時の移動平均を使います。

2本の移動平均線を使う場合は、一般に日足では5日、25日を使い、週足では13週・26週を使います。移動平均を理解したうえで日々の実戦でそれがどの程度有効か検証していくことになります。

「ローソク足」の活用法

ローソク足は形状からして、買いと売りのタイミングを計るのに見極めるために使えます。

一般に、柱が長い陽線である「大陽線」は買い勢力が一方的に多いので、株価が上がりやすいと考えられるため強いサインとされています。

一方で柱が長い陰線は「大陰線」なので売りサインになります。買いサインと売りサインと呼ばれるローソク足の形状をしっかり覚えておきましょう。大陰線と大陽線を密得たらその後の株価を追いかけてみると良いと思います。

移動平均線の活用法

sbi証券より

短気移動平均線が長期移動平均線を下から差し込んで交差ができることを「ゴールデンクロス」と呼びます。

これは、株価が上昇トレンドに変わったサインとされていて買いのチャンスといえます。「デッドクロス」はその逆で、目先の株価が下降トレンドに入ったことを示します。

気になる銘柄があったらこのサインが出ていないかを注意深く見てみましょう。

まとめ

ここまで株価チャートの見方と、初心者でも活用していけるような基本的な技を紹介していきました。株価チャートは理解できても実際に使うと中々コツがつかめなかったりします。

とにかく実践を通じてローソク足と移動平均足を理解していきましょう。株価チャートに表されるサインは「だまし」ということも発生しやすくて、ゴールデンクロスしたのに下がったりすることもあります。

最初のうちは中々勝てない可能性がありますがめげずに続けていきましょう。

インデックス投資であれば、ローソク足はあまりわからなくても移動平均線のおおまか流れだけが理解できれば投資をすることができますからおすすめです。

ですが、ローソク足にしろ移動平均線にしろ知らないより知っている方がきっと投資をするにあたって安心感が違います。しっかり設けられる投資家を目指しましょう。

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